ケダモノのすすめ
内なる野性にしたがい日々を生きる男の独り言

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「Aburanuki」一月経過!

ダン先生に「油抜き生活」を厳命されてからはや一月。
「油抜き」と一口に言ってもこれはなかなか大変だ。

まず外食がほとんど出来ない。
サラダもドレッシングの掛かったものはだめ。
マヨネーズもダメ。バターもダメ。
肉もダメ。魚は一部の白身魚以外ダメ。
ということは洋食と中華は全滅。
日本食も油揚げの入ったみそ汁や揚げ出し豆腐でさえ食べられない。
寿司か蕎麦の限られたメニューしか外食は出来ないのだ。
パンさえも自然酵母の一部のものを除き食することができない。

病院食でもここまでではないという感じの食生活になっている。

僕は腹が決ったら徹底的にやる。
自然、家での食事が中心になってくる。
油抜きで野菜中心の献立というのは以外と美味しい。
日本の伝統的な食生活をなぞるような生活になる。

こんな生活を一月、なかなか面白いことになって来た。

まず、「香り」が生き生きと感じられるようになって来た。
僕は鎌倉の森の中に住んでいるのだが、
今まで感じなかった様々な香りが僕の世界を豊かにしはじめている。

感覚も以前とは違った意味合いで繊細になって来たようだ。
ギターを弾いていても軽く感じる。
使い慣れない大型の刃物も基礎を教えてもらったら意外なくらい楽に扱える。

なんかもろもろ楽になってきた。
まぁ、誰にでもオススメ出来るものではないのかも知れない。
僕は現在、あと7?8kgは無駄な「油」が身体にあるので、「油抜き」が効くのだと思う。(これを春までに消費してしまおうという魂胆なのだ)

むろん良いことばかりではない。

まずやたらと寒い!
起きて何かしている時はそうでもないのだが、寝ようとするととにかく寒いのだ。フロに入っても(道後温泉でさえ!!)身体が暖まらない。湯たんぽしてもベルや子供たちがふとんの中で温めてくれていても寒くてしょうがない。体内の油を消費しているからかしら? 

それから風邪がなかなか経過しない。
先月末から引いている風邪がさらに悪化して来て、二、三日寝たきりになったしまった。しかし考えようによってはじっくりと身体をリニューアルしているようでもある。身体の輪郭の感じが前より繊細になって来た。

しかし今日くらいから、何とか這い出さねばならない。
映画の作曲と録音を日曜までに済まさねばならないのです。

18日からは石川ツアー、帰った当日から北京に飛び、北京電影学院でポスプロ、中央戯劇学院で講演。

問題は中国で油抜きの食生活が果たして可能なのかということだ。。
4泊五日を断食で過ごそうか?
きっと無理だろうな。。
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プロフィール

榎田竜路

Author:榎田竜路
Musician、Glocal Media Producer、真荷舟、Earth Voice Project代表社員、NPO横浜アートプロジェクト理事長、NPO映像情報士協会理事長、北京電影学院客員教授、Rainmaker Project代表、身体感覚技法追求。「野生と感性と知性を一つにして地球の未来に貢献します」

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