ケダモノのすすめ
内なる野性にしたがい日々を生きる男の独り言

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 独り言

人は死ぬのに何故生まれて来るのだろう?

「父、危篤」の知らせを受けて、急遽鹿児島に来ています。
下二人の子供を連れて行った。
孫に会ったせいか、父は奇跡的に立ち直り、
言葉を話すまでに回復した。

父が少し落ち着いたので、僕の祖母に会いに行った。
僕の末っ子と僕の祖母の年の差は91歳。
それでも宇宙を思えば一瞬にもならない時間なのだろう。

「今を永久に生きる」
これは「この智慧の果てるまで」という真荷舟の歌の一節だが、
病床の父の手を取りながら、「生きる」ということを深々と考えてしまいます。




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プロフィール

榎田竜路

Author:榎田竜路
Musician、Glocal Media Producer、真荷舟、Earth Voice Project代表社員、NPO横浜アートプロジェクト理事長、NPO映像情報士協会理事長、北京電影学院客員教授、Rainmaker Project代表、身体感覚技法追求。「野生と感性と知性を一つにして地球の未来に貢献します」

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