ケダモノのすすめ
内なる野性にしたがい日々を生きる男の独り言

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Fantasy

先日、ある商社で講演をした。

丸の内にあるどでかいビル。

大企業。

そこでの講演。

僕はそれ以前、僕たちのやっていることはFantasyなんだと思っていた。

しかしその日、何故か僕は自分のやっていることがRealで、彼らのやっていることがFantasyなのだということに気付いてしまった。

福岡さんの言った通りだ。

人間は本来何もする必要はない。

ケダモノのように生きているのがいちばんRealなのだ。


どでかいビル。
核弾頭。
株式市場。
大規模農業。
環境ニューディール。
JPop.
Cool Biz。
ネクタイ。
スーツ。
F1の種子。
知的所有権の乱用。
etc.....


全部、Fantasyの道具で手下なんだね。

大掛かりな、
ディズニーの一兆倍くらいのFantasy。
これは無理がある。
一方、
頼るべき組織もなく。
給料もなく。
ただただ自分の信じることをやり遂げる人達。
やがてはのたれ死ぬ人達。

でも、のたれ死に以外の死に方ってあるのかな?

Realは結構大変です。
でももうFantasyには戻れない。

ということを悟った丸の内の夜でした。
意味不明の人はご免なさい。
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プロフィール

榎田竜路

Author:榎田竜路
Musician、Glocal Media Producer、真荷舟、Earth Voice Project代表社員、NPO横浜アートプロジェクト理事長、NPO映像情報士協会理事長、北京電影学院客員教授、Rainmaker Project代表、身体感覚技法追求。「野生と感性と知性を一つにして地球の未来に貢献します」

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