ケダモノのすすめ
内なる野性にしたがい日々を生きる男の独り言

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ケニアとエチオピアの国境付近にトゥルカナ湖という湖がある。
P1000980.jpg
(飛行機のナビでは緑が豊富に見えるけど実際の景色はもうひとつの写真のように凄まじい砂漠化!)

火星に突然湖が現れたような光景がマーク・リゴディスの「The Last Song」というドキュメンタリー映像で見ることが出来る。

この作品がRainmaker Projectをケニアで行なうことの決定打になった。

トゥルカナ湖はアフリカ大地溝帯の中にあり、
北部ではルーシーという人類最古の女性の化石と言われているものが発見されていたりする。大地溝帯は「人類生誕の地」とも呼ばれている。

先日出演したラジオのコメンテーターをやっていた日大の先生が、アフリカでは今、1年で日本列島と同じ面積の森林が失われているという話しをしていた。
P1000979.jpg

それと関係があるのかどうかは分からないけど、トゥルカナ湖も年々縮小しているらしい。

人類生誕の地と言われる場所が砂漠化している。
自分の親が病に倒れているのに放っておけるだろうか?

粘土団子の乾燥地で有効性は横浜国立大学とナイロビ大学のチームによって証明されつつある。

僕の今の最大の夢は母なる湖、トゥルカナ湖の周りに大規模涵養林を産み出すこと。

理論的には粘土団子を用いることで出来るはずだ。
小型のコンクリートミキサーで大量の粘土団子を作り、
それを計画的に高性能なラジコンヘリで撒きまくる。
スペースシャトルから肉眼で確認出来る程の大規模涵養林が20年で出来る。

なんとかしたい。
誰か本気で一緒にやってくれる人が欲しい。
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プロフィール

榎田竜路

Author:榎田竜路
Musician、Glocal Media Producer、真荷舟、Earth Voice Project代表社員、NPO横浜アートプロジェクト理事長、NPO映像情報士協会理事長、北京電影学院客員教授、Rainmaker Project代表、身体感覚技法追求。「野生と感性と知性を一つにして地球の未来に貢献します」

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