ケダモノのすすめ
内なる野性にしたがい日々を生きる男の独り言

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

多様な身体感覚が大事なのです

何を食べるかではなく、どう食べるか。
何をするかではなく、どうやるか。

ということが大事なのだと思います。

これは身体感覚の問題です。
この原理を身につければ、生活は楽になります。

介護も楽になります。
親しい人や自分自身の死に対する準備もうまくできるようになります。

感覚の多様性は人の様々な課題への耐性を確保してきました。そういった意味では現代はチャンスの宝庫です。ただその感覚の多様性を保証するための身体を生活の中から作っていくことは難しいところもあります。だって生活そのものが身体からはなれていく方向に進んでしまったから。

だからこそ身体技法の必要性が高まっているのだと思います。

身体感覚と言語、思考の関係はいろいろ面白いのです。例えば、昔は「快感」は「くゎいかん」と読びました。岩波文庫の古いやつとかにルビがふってあったでしょう?

現代の読み方の「かいかん」との違いが分かりますか?
「くゎいかん」の方がはるかに身体の中身を使うのが分かるでしょうか?

これは実は標準語と方言の関係にもあるのです。

標準語と方言の身体感覚の違いが分かるようになると、いろいろなことに応用できるようになるのですが。。

とても僕のつたない文章で伝えることが出来ません。
興味のある方実際に稽古をしてみましょう!

どうたべるか? どうやるか?と行ったこともすべて身体の使い方で変わります。

身体をより深く多様に使えれば、人生を健康に豊かに過ごせるのです。

豊かな人生とは豊かに感覚にあふれた人生のことをいうのだと僕は思います。
スポンサーサイト

カウンター

プロフィール

榎田竜路

Author:榎田竜路
Musician、Glocal Media Producer、真荷舟、Earth Voice Project代表社員、NPO横浜アートプロジェクト理事長、NPO映像情報士協会理事長、北京電影学院客員教授、Rainmaker Project代表、身体感覚技法追求。「野生と感性と知性を一つにして地球の未来に貢献します」

カレンダー

10 | 2009/11 | 12
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 - - - - -

ブログ内検索

小さな天気予報


-天気予報コム- -FC2-

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。