ケダモノのすすめ
内なる野性にしたがい日々を生きる男の独り言

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798

今日はアジアを代表するアートスペース「798」に行って来ました。
789看板

元工場跡地を再利用し、NYのSoHoの様なアートスペースを産み出した。
最盛期は300件を超えるギャラリーが軒を連ねて、中国の現代アートのメッカとしての地位を確立した。

しかし最近レンタル料が高騰しアーティストが借りにくい状況になってしまった。

それでも面白いアートにたくさん触れられる貴重な場であることには変わりない。
美術館の中で写真を撮れなくなるなどのシンポも見られたし(笑)
789美術館

ここに来ると本当に気持ちが解き放たれる。
何でだろう?

街全体が大きなスケールを持っていること。
人の多様性が日本では考えられ無い程高いこと。

どうもその辺に理由があるようだ。

価値観というのはひとつにすると力になるが、
その源泉の多様性を確保しなければ全体としては衰退の方向に向かう。

バランスの問題というよりダイナミクスの問題だろう。

これは愛にも言えると思う。

「距離を測るより、観るべきものの幅を広げる」

私はこれで行こう!!
と何故か強く思う北京の夕暮れでした。

ビル
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榎田竜路

Author:榎田竜路
Musician、Glocal Media Producer、真荷舟、Earth Voice Project代表社員、NPO横浜アートプロジェクト理事長、NPO映像情報士協会理事長、北京電影学院客員教授、Rainmaker Project代表、身体感覚技法追求。「野生と感性と知性を一つにして地球の未来に貢献します」

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