ケダモノのすすめ
内なる野性にしたがい日々を生きる男の独り言

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

Ceremony

昨日あるイベントに参加した。

その時あらためて感じたことがあった。
それは「Ceremony」はあくまでも「区切り」のためにあるということだ。

何かを始める前や何かが終わったあとに、
一人で、もしくは誰かと時と気持ちを共有すること。
そのことで新しいステップに踏み出していく、
困難な状況に立ち向かっていく。

そのための区切りとしてのCeremonyはとてもとても大事だと思う。
しかし問題はCeremonyの後だ。

Ceremonyで誓ったことや願ったことを実現するためには行動しなければならない。しかもその行動は常に改良され前進力を増していかなければならない。
何を誓うかにもよるが、これは簡単なことではない。

Fantasyだけいくら積み上げても行動が集積されなければ意味がない。
気を付けないとFantasyに酩酊することが目的になってしまう。

Real。
あくまでもReal.

僕は昨日のCeremonyの輪の中に入ることは出来なかった。

ケニアの連中の顔が浮かぶ。
Rainmaker Projectはまだまだ小さい。
一個でも多く粘土団子を作り、
一本でも多くの木を育てる。
そのためにすべきことを僕は全部やっているだろうか?
たくさんの独り言が僕の頭を通り過ぎていく。

Realに。
あくまでもRealに。

雨を生み、虹を呼ぶ程の大規模な森。
それはFantasy。
でもそれはRealを引き寄せる。

森が人を生んだのなら還るべき森がいるだろう。
とてもとてもRealに。

だから僕達はとてもとてもRealにRainmaker Projectをやっていきます。


スポンサーサイト

コメント

コメントの投稿













管理者にだけ表示を許可する

カウンター

プロフィール

榎田竜路

Author:榎田竜路
Musician、Glocal Media Producer、真荷舟、Earth Voice Project代表社員、NPO横浜アートプロジェクト理事長、NPO映像情報士協会理事長、北京電影学院客員教授、Rainmaker Project代表、身体感覚技法追求。「野生と感性と知性を一つにして地球の未来に貢献します」

カレンダー

04 | 2017/05 | 06
- 1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30 31 - - -

ブログ内検索

小さな天気予報


-天気予報コム- -FC2-

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。