ケダモノのすすめ
内なる野性にしたがい日々を生きる男の独り言

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主体性を育てる

子供の主体性を育てるにはどうしたらいいか?
と尋ねられた。

「大変でもベビーカーを使うのは控えた方がいい。
子供の速度につきあうのが親の第一の勤め。

赤ちゃんが立ち上がり歩き始める頃は、
その時期にしか身につけることの出来ない人生の基礎体力を養う時期。

自分で立ち上がり歩こうとする意思をのばす。
これが主体性が育つ最大チャンスのひとつ。

そんな大事な成長のチャンスを親の楽のために奪われている子供が多いのが残念だし将来を思うと恐怖を感じる。」

と答えた。

「でも私の子は大学生です」
とその人が答えた。

「大学生は子供ではない。
もし大学生になって主体性が見られないのであれば手遅れです。」

と僕は答えた。

冷たいようだが、どうにもならないことは世の中にたくさんある。
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榎田竜路

Author:榎田竜路
Musician、Glocal Media Producer、真荷舟、Earth Voice Project代表社員、NPO横浜アートプロジェクト理事長、NPO映像情報士協会理事長、北京電影学院客員教授、Rainmaker Project代表、身体感覚技法追求。「野生と感性と知性を一つにして地球の未来に貢献します」

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