ケダモノのすすめ
内なる野性にしたがい日々を生きる男の独り言

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立ち上げに時間がかかるもの

プロジェクトの中には立ち上げに時間がかかるものがある。

Rainmaker Projectをやっていてつくづく思うのは、
マネージメントに長けていない僕のような人間が、
プロジェクトマネージャーの立場にいるという哀しさだ。

原因は簡単で、無償で立ち上げ期間を責任もって運営していける人がいないからということになる。

しかもRainmaker Projectの場合は「立ち上げ期間」というのがのびる傾向にある。やればやるほど問題点が明らかになってくる。

ただ粘土団子を作って播けばいいという当初のごくシンプルな構想は打ち砕かれ、記憶を消去された人々(植民地政策により)に自然との共生のあり方を伝えていきながら共同体を再生産していかなければならないという、とてつもなく大きな現実が見えてきたりする。

当初見込んだ立ち上げ期間は、どんどん延長されていく傾向にある。

立ち上げ期間というのは一番重要でかつ面白いものだ。どんどん未知なるものが立ち現れて、自然の摂理や人間というものに対する従来の印象を刺激的に更新してくれる。

もちろんそんな悠長なことを言っている場合ではないことも分かっている。

現在、一年で日本列島と同じ位の面積の森林がアフリカでは消失していっているという話をこの前ラジオに出演した時、コメンテーターの先生が言っていた。

時間は限られているようだ。

ある程度の実績は積んできた。
今年に入ってやっと念願の粘土団子の科学的データを取ることに成功した。
粘土団子の乾燥地における緑化力の優秀さを、横浜国大の藤原教授やナイロビ大学のムチーソ教授やマテンゲ老師のおかげで科学的に証明することが出来た。

この「証拠」をもとにRainamaker Projectを大規模にリニューアルしたい。

優秀な各種専門能力を有した人材群。
自前の収益構造を持ったプロジェクト運営組織。

しかるべき人にリーダーになってもらい、
さらに事業を拡大していってもらいたい。

それが私の夢です。


Rainmaker Projectのご参考に
Green TV rainmaker
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プロフィール

榎田竜路

Author:榎田竜路
Musician、Glocal Media Producer、真荷舟、Earth Voice Project代表社員、NPO横浜アートプロジェクト理事長、NPO映像情報士協会理事長、北京電影学院客員教授、Rainmaker Project代表、身体感覚技法追求。「野生と感性と知性を一つにして地球の未来に貢献します」

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