ケダモノのすすめ
内なる野性にしたがい日々を生きる男の独り言

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前提が危ない

「前提を与えられるとそこから動くことが出来なくなる」という人間の習性。
前提の中で生きるのは安心感があります。それは僕も同じです。

だけどその前提が崩れていて、その前提通りに物事を動かしていたら危険な状態になるとしたら、皆さんどうしますか?

既成のプログラムにバグが含まれていて、そのバグがジンワリと人間の時間感覚を超えたスパンで影響を与え始めている。

温暖化をはじめとした問題はエコな生活だけで解決できるほどシンプルな問題ではないと思います。

「やらないよりまし」というレベルでは到底乗り越えることは出来ない状況。
ケニアの荒れ果てた大地に立って、僕は現実をいやというほど思い知らされました。

歌ったり踊ったり祈ったり議論している場合じゃない。
私たちが信じている前提を早く更新しなければならない。
そして大量の粘土団子をあの土地に計画的に播かなければならない。

それがゲームの世界なら、プログラムは決まっていて、例えば農業のゲームでいきなり「粘土団子」というのを使ったりはできない。粘土団子を使えるようにするにはプログラムを書き換えなければならない。

でも現実の世界ならそれは可能なのではないかしら?

僕は「粘土団子」という新しいプログラムを検証もせずに、
拒否し続けている人たちを見て来ました。
そういう人たちは「科学的データ」を出せというのです。

だから「科学的データ」を取って来ました。
でも「科学的データ」を見せてもまだ動き始めようとしない。

プログラムを変えなければ人類は滅びてしまうかもしれないのに、それをしようとしない。

ゲームのプログラムはプログラマーにしか変えることは出来ないけど、社会のプログラムは一人一人の力で変えることが出来るはず。

そのことを伝えるプロジェクトでもあるのです。

Rainmaker Projectは。
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プロフィール

榎田竜路

Author:榎田竜路
Musician、Glocal Media Producer、真荷舟、Earth Voice Project代表社員、NPO横浜アートプロジェクト理事長、NPO映像情報士協会理事長、北京電影学院客員教授、Rainmaker Project代表、身体感覚技法追求。「野生と感性と知性を一つにして地球の未来に貢献します」

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