ケダモノのすすめ
内なる野性にしたがい日々を生きる男の独り言

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ゴミ

昨日、葉山にある湧き水を汲みにいった。
小さいお堂のあるところだが、
ゴミが散乱していた。

以前、丹沢の湧き水の名所に行った時にもゴミが散乱していた。
美しい場所にゴミを平気で捨てられる感覚の人間がいる。

二、三年前、海外のアーティストを車に乗せて都内を走っていた時、目の前の車の運転手がタバコを窓から捨てた。そのアーティストが「日本の車には灰皿がついていないのか?」と僕に真顔で訪ねた。

「育ちが悪いから」という言葉を英語に出来ずに困った。

「育ちがいい」ということは、自分を大事にすることの大切さを保護者から学べる環境で育ったということだと僕は思っている。

自分を大事に出来れば、周りの人や環境に配慮することが可能になる。
これは躾けの基本中の基本となる。

自分を大事に出来る人間は、その自覚が周囲まで広がる。
だから自分のいる場所を汚すことを嫌う。

それは自分を汚すこととイコールだから。

子供の頃、ゴミの投げ捨てをしたら母にこっぴどく叱られた。
当時は反発心も起きたが、今はその理由が分かる。

僕は上品な人間ではないかもしれない。

でもゴミの投げ捨てはしない。
自分を汚したくはないからね。

少なくともそういう感覚は育ててもらった。
母に感謝しなければならない。

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プロフィール

榎田竜路

Author:榎田竜路
Musician、Glocal Media Producer、真荷舟、Earth Voice Project代表社員、NPO横浜アートプロジェクト理事長、NPO映像情報士協会理事長、北京電影学院客員教授、Rainmaker Project代表、身体感覚技法追求。「野生と感性と知性を一つにして地球の未来に貢献します」

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