ケダモノのすすめ
内なる野性にしたがい日々を生きる男の独り言

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空飛ぶ不思議なものの話

先日、「UFOとか見たことないんですか?」と質問された。

「まぁ、ないこともないですね」

「もったいぶんないで教えてくださいよ」

という訳である体験談を話すことにした。


十年ちょっと前だったと思う。
僕がまだ神奈川県の海老名というところに住んでいた頃の話しだ。

その日、何かの用事で車を走らせていた。
車が杉久保小学校のあたりにさしかかった時、
空に変なものが浮かんでいるのに気づいた。

北の方角にそれは浮かんでいた。
銀色の「幟」の様にそれは見えた。
ゲゲゲの鬼太郎というアニメに「いったんもめん」という妖怪が登場するのを皆さんご存知だろうか? それはまさにジュラルミンで出来た「いったんもめん」とでもしか言いようのないものだった。その物体は、東から西の方に移動しているように見えた。

細長い長方形の銀色をしたかなり大きな物体。

最初は、ロープの切れた新型のアドバルーンかなんかだと思っていたのだが、その予想は次の瞬間に打ち砕かれた。

その「いったんもめん」は突然「クシャクシャ」という感じで銀色の球体に変化したのだ。
するとすぐまた「クシャクシャ」という感じで「いったんもめん」にもどる。
そしてまた、という風にその動きを繰り返し始めたのだ。

僕の心臓の鼓動は早まった。

なんだか今まで見たこともない未知の物体と遭遇している。

その時初めて「UFO」という言葉が頭に浮かんだが、それと同時にたくさんの恐怖を伴った疑問が次々と湧いて来た。

もし、あれがいわゆる宇宙人の乗った乗り物だとしたらその宇宙人はどういう存在形態をしているのだろうか?

あんなに形状の変化する乗り物の中にどうやって乗り込んでいるのだろうか?

それともあれ自身は機械とかではなく生き物なのか?

生き物だとしても地球のものではない。ではいったいどこから来たのか?


すると突然その「物体」は消えてしまった。

その直後、自衛隊の飛行機がやってきた。
おそらく厚木基地から飛んで来たのだろうが、飛行機というものが全く原始的な存在に見える。気の毒なほどそれはちゃちに見えた。

それぐらい「あれ」は凄かったのだ。

今でもあれは何だったのか分からない。
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プロフィール

榎田竜路

Author:榎田竜路
Musician、Glocal Media Producer、真荷舟、Earth Voice Project代表社員、NPO横浜アートプロジェクト理事長、NPO映像情報士協会理事長、北京電影学院客員教授、Rainmaker Project代表、身体感覚技法追求。「野生と感性と知性を一つにして地球の未来に貢献します」

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