ケダモノのすすめ
内なる野性にしたがい日々を生きる男の独り言

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”緊急支援!!Save Kibwezi Project”

twitterから転送

ケニアでの緑化プロジェクト Rainmaker Project 実践地の一つであるキブエジは昨年からの干ばつで大変な目に遭っている。食料不足で餓死者も出かねない状況です。

現地の学校の校長先生や孤児院の院長から連絡あり、なんとか日本で寄付を募ってもらえいないだろうかと頼まれています。Save Kibwezi Project
キブエジの惨状をなんとか多くの人に伝えたいと思い、ある知り合いの新聞社の人に(本部長クラス)お願いに行きました。すると返って来た答えに愕然。「何千人とか餓死者が出たら記事になるんですけどね」

そうなったら遅いので頼みに行ったのだけど。。あれから3ヶ月、キブエジに雨が降って、蒔いた粘土団子からやっと芽生えてき始めたようです。でも食料不足は依然深刻で大変な状況が続いています。

ハイチの地震も大変なことになっているけれど、放っておけば、キブエジでも相当数の人が飢えて死んでしまうかもしれない。もしかしたら大メディアで報道されないだけで、もっとたくさんの地域が大変なことになっているのかも知れない。何千人も餓死者が出てからニュースになっても遅い。

「何千人とか餓死者が出たら記事になるんですけどね」これは酷い、酷すぎる。何のための大メディアなんだろう? 大メディアには絶望しました。  twitterをはじめ、ネットを利用してどれだけ伝わるか分かりませんが、やれるだけやってみたいと思います。

Rainmaker Projectのキブウェジでのパートナー、Sikizana Trust Centreは、42人の孤児の家であり、6クラスで構成されるムイタシャーノ小学校と連携しています。この子供達が今、危機的状況に陥っています。

キヴエジでは昨年ほとんど雨が降らず、大凶作に見舞われてしまいました。昨年末に多少雨が降り、蒔いた粘土団子から出た植物が育ち始めたという嬉しいニュースもありますが、依然深刻な食料不足は解消されないままの状況です。

こう言った深刻な状況を日本の大メディアは報道してくれません。「何千人とか餓死者が出たら記事になる」と言われてしまいました。一刻も早い食料支援が必要です。力を貸してください。よろしくお願いいたします。Rainmaker Project
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榎田竜路

Author:榎田竜路
Musician、Glocal Media Producer、真荷舟、Earth Voice Project代表社員、NPO横浜アートプロジェクト理事長、NPO映像情報士協会理事長、北京電影学院客員教授、Rainmaker Project代表、身体感覚技法追求。「野生と感性と知性を一つにして地球の未来に貢献します」

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