ケダモノのすすめ
内なる野性にしたがい日々を生きる男の独り言

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血祭りの効用

誰かを血祭りにあげて、視聴率や販売部数のアップを図るというビジネスモデルを変えない限り、マスメディアに未来はない。「何千人か死なないと記事に出来ない」という構造ではメディアの意味が無い。


大きな企業に勤めている女の子たち。
忙しすぎて彼氏も出来ない。
不倫も出来ない。
恋に落ちる気分が萎えてる。
生理もいつも遅れがち。
何となく気分が優れない毎日。

「会社やめちゃおうかな?」
といつも思っている。

仕事に夢中になれない。
だけどそれは自分が甘いせいだと思い込もうとしている。

誰かに相談してみる。
「せっかくいい会社に入ったのに何言ってるの?」
「しばらく我慢してみたら」
「このご時世に、そういい仕事なんてあるわけない」

私は思うのです。
誰が決めたんだそんなこと。
要は本人が幸福感を持って日々生きていけるかということに尽きると。

仕事は無数にあると思う。
もしやりたいことが無ければ自分で仕事を作ればいい。

日本だけでもいろんな場所があって、美しいところがいっぱいあるよ。
あなたが夢中になれるようなものがきっとあると思う。

そのためには一にも二にも感性を磨くこと。
それは日々の身体の使い方を丁寧にしてみることで身に付きます。
これは体力をつけるということでも意味があります。

自分を大事に扱って欲しい。
自分を一番大事に扱えるのは自分だけです。
もし自分と同じくらい、もしくはそれ以上に大事に扱える人がいたら、それはあなたにとって大切な人になるでしょう。

そして現実的な力を養うこと。
例えば、ある地方で起業家を生み出すビジネスを起こしたいと思ったら、そのことを周辺情報も含めて広く学ぶ必要があります。

いろいろな人、出来れば信頼出来る大人たちとのネットワークを持つこと。
彼らは様々な面でアドバイスや助力を惜しみません。

そして、そのネットワークを自分のためだけに使わずに、友達とか他の誰かと共有させてみる。自分自身が世代や地域や業種といったものを超えたコニュニケーションを生み出すメディアとなるくらいの気持ちでやってみる。

するとアーラ不思議、資産がどんどん殖えて来ちゃうのですね。
自分が結構必要とされる場面があることにびっくりしたりとかね。

なんと言ってもつながりでございますよ。
人とつながりにくいと感じてる人は家にいらっしゃい。
わたしは人というより「ケダモノ」と思われていますからね(笑)

今までのマスメディアは私達の生活を豊かにするための情報を流してこなかった。(もちろん割合は少ないけどもそうでないものもあります)

電車の中にある中刷り広告から何か有益な情報を得られますか?
最近の「血祭り情報」についてのお知らせがあるだけです。

でもどうですか?
そろそろ血祭りにも飽きたでしょう?
違いますか?
「売る」ために装飾された情報ではなく、
もっと自分にとって必要な情報が欲しいと思いませんか?


血祭りに飽きることが血祭りの唯一の効用です。


情報は自分を豊かにするために使いましょう。
「豊か」というのはこの場合、「豊かな感覚」のことをいいます。
豊かな感覚を持って生きることが幸せだと僕は信じるからです。

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プロフィール

榎田竜路

Author:榎田竜路
Musician、Glocal Media Producer、真荷舟、Earth Voice Project代表社員、NPO横浜アートプロジェクト理事長、NPO映像情報士協会理事長、北京電影学院客員教授、Rainmaker Project代表、身体感覚技法追求。「野生と感性と知性を一つにして地球の未来に貢献します」

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