ケダモノのすすめ
内なる野性にしたがい日々を生きる男の独り言

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ハカリシレナイヨロコビ

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愛ってなんだろう?

僕ってなんだろう?

君ってなんだろう?

生まれて、生きて死んで。

生きて、死んで生まれて

死んで、生まれて生きて。

始まりはあるのだろうか?

終わりはあるのだろうか?

意味はあるのだろうか?

生まれて、生きて死んで。

生きて、死んで生まれて

死んで、生まれて生きて。

ただ感じることは、

今、僕がここにいることのハカリシレナイヨロコビ

 以前、不思議な夢をみた。夢だったのかなんだったのかよく分らない。全てが障子を通して差し込む光りのように柔らかく、その光は鈴のなるような音を発っしている、その鈴のような音が僕に何か語りかけているような気がした。

 耳を澄ますと、「アナタガソンザイスルトイウソノハカリシレナイヨロコビヲシリナサイ」といってる。

 言葉としてそう聴こえたわけじゃなく、ただ、そう伝わってきたとしか言い様がないのだけど。。。

 人はいつか死ね。なのに戦争やなんかをして、死に急ぐ。どこかの大統領もいつか老いて死ぬ。なのに沢山の人を巻き込んで、死に急がせたりする。

 僕は身体の具合が悪かった頃、よく死ぬことを考えた。
だんだん身体がいうことを聞かなくなってきて、少しづつ死んでいくのが分る。
死んだらソンザイしなくなるのか?そんなことばかり考えていた。


 考えても答えのでようのないことなのだが、ちょうどその頃にさっきの「ユメ」のような体験をした。あの「ユメ」は何か僕にとって大切なメッセージを与えてくれたようだ。

 それは時間をかけて僕になっていった。

 死ぬことと向き合うと、何をすべきかはわからなくとも、何をするべきではないかはわかる。

 人生はそれでほとんど事足りる。
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コメント

「アナタガソンザイスルトイウソノハカリシレナイヨロコビヲシリナサイ」


これ!!!

瞑想中に全く同じこと言われた。
すごいびっくり。。。。

りゅうさんに会いたいな~

最近少し弱っています。。
弱ると拝みたくなる、あなたさまのお顔!
【2008/04/24 16:33】 URL | philostope #-[ 編集]

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プロフィール

榎田竜路

Author:榎田竜路
Musician、Glocal Media Producer、真荷舟、Earth Voice Project代表社員、NPO横浜アートプロジェクト理事長、NPO映像情報士協会理事長、北京電影学院客員教授、Rainmaker Project代表、身体感覚技法追求。「野生と感性と知性を一つにして地球の未来に貢献します」

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