ケダモノのすすめ
内なる野性にしたがい日々を生きる男の独り言

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格に入りて出ざるは狭く


人の直面するすべての問題は身体の問題だ。

「では身体を鍛えたら問題は解決するのですね?」

と問う人がいたら、それは身体の事を分かっていない人だと思う。
ここで言う身体能力といのは飛んだり跳ねたりする能力ではない。
筋肉を鍛えて人生の問題が解決出来るなら、
僕は今すぐスポーツジムの経営に走るだろう。

僕が一番憎むのは「無神経」ということ。
僕は「鈍さ」には我慢が出来ない。

そういう人には決まって「型」というものが存在しないか非常に希薄だ。
生き型、暮らし型、働き型。
の明確でない人は魅力に乏しい。


僕は「気が配れる人」にとても魅力を感じてしまう。
そういう人は感受性に富んでいて節度があるから。
そういう人の事を身体能力が高いと僕は表現する。


先日、twitterでいい言葉を紹介してもらった。

松尾芭蕉の言葉だそうです。

格に入りて出ざるは狭く、
格に入らざるは邪路にはしる。
格に入りてのち出でてこそ自在を得べし。

格とは「型」のこと。
「型」の使い方が明確に表現されている。
さすがとしか言いようがない。




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プロフィール

榎田竜路

Author:榎田竜路
Musician、Glocal Media Producer、真荷舟、Earth Voice Project代表社員、NPO横浜アートプロジェクト理事長、NPO映像情報士協会理事長、北京電影学院客員教授、Rainmaker Project代表、身体感覚技法追求。「野生と感性と知性を一つにして地球の未来に貢献します」

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