ケダモノのすすめ
内なる野性にしたがい日々を生きる男の独り言

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終わりがあるということの素晴らしさ

気がつくと、20代の頃になりたいと思っていたような生活になっている。
いろいろな場所を飛び回り、仲間と新しい仕事を作る。
給料取りの精神から逃れて、狩猟系の感性をフル稼働して生きる。

何故こうなったのか?

自分のやりたいことだけをやってきた。
そして自分のやりたいことをやるためには、
苦しいことや苦手なことも厭わなかった。
ということがあるのだと思う。

もちろんまだやらなければならないことは沢山ある。

でもある意味、毎日満足して生きている。
目の前にあることを全力発揮でこなしていく。
今、やっていることはすべて僕の天職なのだ。

生きていれば嫌なことも哀しいことも沢山起こるけれど、
そこで引っかかっている暇はない。
僕には終わりがあるかのだら。

終わりがあるということは素晴らしいことだ。
とてつもなく哀しくて恐ろしいけれど素晴らしい。

大きな円盤が廻るように僕は移動していく。

この世界の人達から僕が見えなくなる日まで、
僕は全力発揮して生きていける。

終わりがあるということは本当に素晴らしい。
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プロフィール

榎田竜路

Author:榎田竜路
Musician、Glocal Media Producer、真荷舟、Earth Voice Project代表社員、NPO横浜アートプロジェクト理事長、NPO映像情報士協会理事長、北京電影学院客員教授、Rainmaker Project代表、身体感覚技法追求。「野生と感性と知性を一つにして地球の未来に貢献します」

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