ケダモノのすすめ
内なる野性にしたがい日々を生きる男の独り言

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全身全霊

今日、新宿駅のホームを歩いていたら、
寅さんのポスターが貼ってあり、
こんな内容のことが書いてあった。

「全身全霊で恋をしろ。恥ずかしくてのたうち回るぐらい惚れてみろ!」

正確にはこの通りの表現では無いけど、内容はだいたいこういう感じだったと思う。

必死に何かをやっている姿というのは、傍目から見ると時に滑稽に見えることがある。

特に最近は「熱い」ものを冷やかす風潮があるようだ。
「情熱を燃やして」とか、「全身全霊で打ち込む」という言葉を使うと、
冷ややかな視線に出会うことがある。

でも僕はこれで一生行こうと思う。

本当に力のあるものには根拠が無い。

例えば子供への愛。

何故可愛いのか?
「自分の子供だから」
何故自分の子供は可愛いのか?
「???」

可愛いもの可愛いし、愛しいものは愛しい。

僕は自分がやっていることのすべてに根拠を見出すことが出来ない。

ただ身の内から溢れ出す強く激しい熱情に駆られて、それらをやっているだけだ。

それは滑稽に見えるかもしれない。

「地球緑化」「映像による東アジアの相互理解を深める」「感覚の共有を生み出すことで社会の安全保障を高める」「子供達に希望を与えるコンテンツを創る」「地域の情報をデザインし、流通性の高いコンテンツとプラットホームを編み出す」etc.....

何を大げさなと思われるかもしれない。

でもそれで全然かまわない。

寅さんは滑稽だ。でも愛される。

僕は滑稽なだけで、愛されないかもしれない。

でもそれで全然かまわない。

ただそれらを成し遂げたいのだ。
それをやれ、やり遂げろという内なる声に従うだけだ。

「幸福」は状況ではなく能力なのだということを子供達に伝えたい。
全身全霊で。
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プロフィール

榎田竜路

Author:榎田竜路
Musician、Glocal Media Producer、真荷舟、Earth Voice Project代表社員、NPO横浜アートプロジェクト理事長、NPO映像情報士協会理事長、北京電影学院客員教授、Rainmaker Project代表、身体感覚技法追求。「野生と感性と知性を一つにして地球の未来に貢献します」

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