ケダモノのすすめ
内なる野性にしたがい日々を生きる男の独り言

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一瞬に永遠を生きる


僕たちの生きている時間は本当に短い。
宇宙の大きさから観たら、瞬きほども無いくらいの一瞬だ。

しかしある時こんなインスピレーションが来た。
「人は三次元に生きているので時間が過去から未来へと流れているように感じる。しかし実際はそれはいわば同時に偏在しているものなのだ」

時間が過去から未来へと流れている世界で生きることに僕たちはフォーカスしているから、得たり無くしたり、生まれたり死んだりすることに一喜一憂する。

だけどそれが同時に偏在しているとするなら、それは我々の存在は無限にそして永遠に刻み付けられたものということになる。

そう考えると普段の生き方も変わってくるかも知れない。
一瞬を永遠に生きる実感を得るためには、
自分に上手に「限定」を用いなければならない。
この「限定」を古来、この国の人々は「型」と呼んで来た。

いつも生き生きとした「型」を追求し、それにはまって生きること。
これが全力発揮ということなのかも知れない

日本の技芸に引退は無い。
経験を重ねれば重ねる程、
年齢を重ねれば重ねる程、
それは磨かれていく。
それは「年を重ねる」ということに美を見出す文化だ。

そういった生き方にヒントがあるような気がする。
そういった働き方にヒントがあるような気がする。
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プロフィール

榎田竜路

Author:榎田竜路
Musician、Glocal Media Producer、真荷舟、Earth Voice Project代表社員、NPO横浜アートプロジェクト理事長、NPO映像情報士協会理事長、北京電影学院客員教授、Rainmaker Project代表、身体感覚技法追求。「野生と感性と知性を一つにして地球の未来に貢献します」

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